雑穀米おすすめランキング【栄養満点・糖質オフ】

美味しい雑穀米ランキング!

雑穀米は、玄米をはじめ黒米・赤米・ひえ・きび・はと麦・大麦など、多数の雑穀を白米に混ぜ炊くご飯のことを指します。様々な雑穀を混ぜることにより、通常の白米よりもビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養がプラスされ健康に良いとして注目を集めています。

 

毎日の白米を雑穀米に変えると
  • 不足しがちなビタミン・ミネラルが補える
  • 便秘解消に良い食物繊維が手軽に摂れる
  • 糖質オフしやすくダイエットに良い

 

など、健康はもちろん女性に嬉しい美容効果も期待できます。また雑穀米は、毎日の白米と混ぜ合わせて炊くだけのため簡単手軽に行えるのも魅力になります。

 

当サイトは、「これから雑穀米を始めたい!」、「どの雑穀を選べばいいかわからない・・・。」、「国産物じゃないと安心できない!」といった方におすすめの雑穀米を紹介しています。お試ししやすい商品を集めました。どうぞ参考にしてください。

 

ファンケルの発芽米の特長

ファンケルの発芽米は、北海道産の玄米を100%使用した安心・安全の発芽米になります。厳選した一等米のみを使用しています。発酵させることにより、玄米の栄養価がアップした発芽米は、プチプチ、もちもちとした食感になり美味しさもアップ!

価格 780円
評価 評価5
備考 北海道産玄米100%使用

 

三十三雑穀米の特長

三十三雑穀米は、業界トップクラスの33種類の素材を使用した雑穀になります。注目のもち麦・大麦をはじめ、発芽玄米・はと麦・うるち玄米など全33種類の純国産の雑穀を含みます。さらに、その中には高い栄養価を誇る黒ごま・白ごま・金ごまも含まれます。子どもから大人まで家族で楽しめる雑穀です。

価格 1500円
評価 評価4.5
備考 純国産33種類の雑穀

 

メタボブレンドの特長

メタボブレンドは、国内産原料100%使用した雑穀になります。13種類の雑穀をはじめ、まいたけ・めかぶ・しいたけなどのきのこと海藻を組み合わせ、ノンカロリー・高ミネラルが際立っています。ビタミンB1・B2・B6・食物繊維などが豊富。メタボブレンドは、名前の通りメタボが気になる方、健康的なダイエットをしたい方におすすめです。

価格 2360円
評価 評価4
備考 13種の雑穀ときのこ・海藻配合

 

シェフズ米の特長

シェフズ米は、西麻布の名店「アルボルト」の片岡シェフ厳選のプレミアム雑穀になります。世界で1台の選別機を使用し、1粒1粒が綺麗かつ食管に優れています。また、産地・ブランドにこだわり厳選した15種類の雑穀を使用しています。お試しパックの購入ができます。

価格 1000円
評価 評価3.5
備考 厳選15穀

 

やずやの発芽十六雑穀の特長

やずやの発芽十六雑穀は、20億杯突破の売れてる雑穀米になります。雑穀はブレンドが命といわれるほど、配合バランスが味の決め手となります。やずやの発芽十六雑穀は、100回以上の試作・試食を繰り返し、独自のブレンド比を発見し美味しく仕上げました。子どもから大人まで美味しく食べられる雑穀米です。

価格 3672円
評価 評価3
備考 16種類の国産穀物配合

 

雑穀米とは?

 

 

近年では糖尿病罹患者数の急増に伴い、また健康ブームも手伝って雑穀米を食事に取り入れる人が増えてきました。雑穀米は高齢者にとってはどうしてもお米が食べられないときのかさ増しというイメージがあって、あまり好意的に思われないものですが、逆に昔のイメージがなく体型や健康を気にする若い世代には、その栄養価やカロリーの低さから人気が高まっています。

 

雑穀米は、主に白米に混ぜて炊くことを前提とした米や麦などの主食となる穀類を除いた穀物のことです。キビ科に分類されるキビ・アワ・ヒエなどがよく使われ、これは昔の人が白米の代わりに食べたものです。

 

ここから昔の人にとっては貧しさの印象が強く、実際にアワやヒエで飢えをしのいだ人にとっては苦々しい思い出があるかもしれません。しかし飽食の時代である現代においては、むしろ過剰なカロリー・糖質は少なく、一方で摂取量が不足気味な食物繊維やビタミン類を含む優れた食品なのです。

 

雑穀米といっても厳密な分類があるわけではなく、たとえば豆類を含むかどうかははっきりしません。どんな種類の穀物などがブレンドされているかによって栄養価が大きく異なってきますので、具体的に何が含まれるかを調べて雑穀米を選ぶのがいいでしょう。

 

具体的にはキビ・アワ・ヒエなどの他、大豆・黒豆・トウモロコシまで含むこともあります。また近年では麦類も押し麦や裸麦などの形で雑穀として用いられるようになっています。

 

雑穀米の栄養、効果

 

雑穀米の最大のメリットはその栄養価です。お米、特に精白米は不要な部分を根こそぎそぎ落としているため、総カロリーにおける糖質の割合が非常に高く、その他の栄養価はあまり高くありません。お米は他の主食と比べて食物繊維が多いなどといいますが、雑穀・玄米を含め、植物性の食品全体から見れば五十歩百歩と言わざるを得ません。

 

それに比べて雑穀米は重量あたりのカロリー・糖質量がお米より少なく、それでいて食物繊維や各種ビタミンが豊富という、現代の栄養状況から見て栄養価ではすべての面において米より優れていると言っても過言ではありません。

 

糖尿病リスクが減少

 

具体的な効果として第一に挙げられるのは、白米のみのご飯を雑穀米に変えることで、糖尿病リスクを大幅に下げることができるということです。前述の通り、雑穀米は糖質の量自体が少なく、その上食物繊維が豊富なことで糖質の吸収速度・吸収率まで抑えられるため、白米と比べて糖負荷の面で大きな差があります。

 

血糖値の上がる量が少ない上に上がる速度も緩やかであるため、血糖値を下げるためのインスリンを少しずつ出すだけで済み、膵臓の負担が軽減され糖尿病の予防となります。

 

便秘解消に効果的

 

また、食物繊維が豊富なことからお通じの改善効果もあり、特に大腸の健康維持に役立ちます。食の欧米化から日本でも大腸がんの罹患率が高まっていますが、雑穀米を食べていればこのリスクを低減させることができるでしょう。

 

さらに、白米にはあまり含まれない微量栄養素をバランス良く含んでいることから、雑穀米の長期的な健康効果は計り知れません。

 

雑穀米の炊き方、召し上がり方

 

雑穀とは主に米以外の穀物を指す広い言葉ですが、現代において雑穀米といった場合、ほとんどは白米に混ぜて炊く雑穀の小パックになっている商品となっています。

 

本来ならば雑穀はその種類によって適切な炊き方・炊き時間があるのですが、ご飯に混ぜて炊くことを前提とされているため、お米と同じ時間・水加減で炊けるように加工されており、注意することは何もなくただお米に混ぜて普通に炊けば良いようになっています。

 

水の量がポイント

 

雑穀類は米よりも食物繊維が多いため、炊きあがりはやや固めになることと思います。固めのご飯が好きな人は気にならないと思いますが、そうでない人にとっては案外気になるもので、実際に雑穀米を食べてあまり好きではないと感じる人は固さが気になっている人が多いようです。

 

したがって、気持ち水を多めに入れたり、炊く前にしばらく置いて水を吸わせるなど一手間かけるとよりおいしくいただけます。

 

炊けた後はもちろん普通のご飯と同じように食べることができますが、特に豆類が入っている雑穀米の場合、豆類に甘みがあることからおかずに醤油などを余計にかけたりしてしまうこともよくあるようです。

 

やはり人によって好みがありますので、豆類・トウモロコシ等を含む雑穀はそうでない雑穀に比べて好き嫌いが出やすいことを知っておき、食にうるさい人に出すときはそれらを含まないオーソドックスな雑穀米から始めるなど、雑穀米選びには気をつけましょう。

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